組織という視点で働く人のケアを考える。
- eye(あい)

- 5 日前
- 読了時間: 2分
年度末。
「区切りのいいところで退職しようかな……」
そんな人がちらほら出てきます。
その人たちはきっと、急に辞めることを考えたわけではないでしょう。
きっと、溜めに溜めた小さな不満が最後にあふれ出して
最終的に
「辞めます」
と退職届を出すに至ったのでしょう。
こうなると、去る人たちもその職場に良い思いを残さないでしょうし、
残された人たちも後味の悪い思いをします。
そして、誰も得はしません。
その職場にはイヤな空気が流れてしまいます。
そんな職場にしないためにはどうしたら良いのだろう?
私は、辞めていく人たちを横目に見ながら考えていました。
そのためには、組織として人をケアしていかないとうまくいかない。
私はそう考えます。
私が考えたことについて、以下のような記事を書きました。

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【この記事をぜひ読んでほしい人】
✅職員が多く辞める職場のリーダーや上司
✅がんばり過ぎて燃え尽きる人が多い職場に勤めている人
✅人事など、会社のキーマンになる人
【この記事を読むメリット】
✅職員が辞めない組織づくりのヒントが得られる
✅職員が辞めなければ、各職員の負担が減る
✅新しく入る職員を教育し、現場でイキイキと活躍してもらうことができる
特に私がいるような福祉業界は、人の入れ替わりが本当に激しいです。
感情労働であることに加え、それが「当たり前」と職場内外の人たちに
思われていて、ほめられることもなければ報われることも少ないから
……なのかな、と私は思います。
そんな組織の人たちが報われてほしい。
という思いをもって書きました。
職場全体が何となく病んでいるな……と思うようであれば、
ぜひ読んでいただき、より健全な職場を目指していただきたいです。
ちなみに、辞めたくなる職場は、図解にすると以下のようになります。

改善のヒントは、この反対をすれば良い、ということですね。
✅分厚い壁を作らない
✅「加点方式」で人をみる
もう少しネタバレすると、



だいぶネタバレしちゃいました。
でもまだ先があり、特典もつけております。
気になった方は読んでみてください。
もしも、病んだ職場で心が折れそうになってしまっている方がいらっしゃったら
下記のところから相談も受け付けております。
また、福祉職のリーダーをやっていらっしゃる方で、
離職率が多く困っている方がもしいらっしゃいましたら、
コチラでコンサルテーションも受け付けております(こちらは1時間30分で15,000円です)
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